0

女子テニス二宮真琴がマツダで始球式「ウィンブルドンのほうが緊張した」

2017年10月18日 18時55分

始球式を行った二宮真琴

[拡大写真]

 女子テニスの二宮真琴(23)がクライマックスシリーズファイナルステージ第1戦、広島―DeNA戦(18日、マツダスタジアム)で始球式を行った。

 ワンバウンド投球ながら、満足そうな表情で「真っすぐいきました」。7月のウィンブルドン選手権ではダブルスでベスト4進出。「ワクワク、ドキドキしましたけど、やっぱりウィンブルドンのほうが緊張しました」。

 広島市出身でカープ女子といい「小さいころからお父さんとキャッチボールをしていて、今でもコーチと毎日キャッチボールを続けています」と明かす。実は“本業”のサーブの練習に役立てているようで、硬式球を使用しているという。

 また、テニスプレーヤーとしても成長するために「こうやって大勢の前で何かをすることでプラスにつながれば」と力強く語った。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「女子テニス二宮真琴がマツダで始球式「ウィンブルドンのほうが緊張した」」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!