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ホークス2年ぶり日本S進出! 柳田電撃スタメンも奏功、怒濤3連勝で楽天撃破

2017年10月22日 15時41分 (2017年10月23日 13時15分 更新)

ソフトバンク・柳田悠岐【写真:(C)PLM】

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2連敗から3連勝で逆転突破、松田CS初本塁打4打点&武田7回零封

 ソフトバンクが2年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。22日、本拠地ヤフオクドームで戦った楽天とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦。3勝2敗で突破に王手をかけていたリーグ王者は4回までに大量6点のリードを奪うと、先発の武田が7回5安打無失点と好投。8回からは鉄壁のリリーフ陣が楽天打線に反撃を許さず、7-0と完封勝利で楽天を退けた。

 やっぱり強かった。最後はソフトバンクが力の差をまざまざと見せつけた。初回、この日右脇腹肉離れなどから電撃復帰し、いきなり「1番・中堅」で先発した柳田が遊撃内野安打で出塁すると、一気に猛攻を仕掛けた。内川の中犠飛で1点を先制すると、ここまで第4戦まで不振だった松田にも右翼フェンス直撃の2点適時二塁打が出て3点を先制した。

 さらに、3点リードの4回に大きな追加点。先頭の中村晃が二遊間へとはじき返し、二塁・藤田のグラブを弾いて中前へと抜ける安打を放つと、松田がこのCS初本塁打となる2ランを左中間のホームランテラス席へ。ここで楽天先発の美馬をノックアウトした。さらに2死二塁のチャンスで、柳田が楽天2番手の藤平から右前への適時打を放って1点を追加。8回にも1点を加点し、大量7点リードを奪った。

 先発の武田も、安定感あふれる投球を披露。安打と四球で2死一、二塁とされた初回を無失点で切り抜けると、その後はコントロール良く投げ、楽天に得点を許さなかった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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