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【MLB】ヤ軍新監督、就任会見で大谷獲得失敗を“自虐ネタ”に 「私が任命されたから…」

2017年12月7日 11時52分 (2017年12月8日 10時35分 更新)

就任会見に臨んだヤンキースのアーロン・ブーン新監督【写真:Getty Images】

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ヤンキース・ブーン新監督が大谷獲得失敗に言及

 日本ハム・大谷翔平投手の争奪戦から脱落したヤンキースのアーロン・ブーン新監督が就任会見で獲得失敗を“自虐ネタ”にする一幕があった。米CBSスポーツ電子版が伝えている。

 ヤンキースは二刀流右腕の獲得に総力を注ぎ込んでいたが、大谷サイドから面談の招待状が届かず、絞り込まれた7球団から脱落した形となった。獲得が絶望的となる中、6日(日本時間7日)に就任会見に臨んだブーン新監督は大谷獲得失敗を“ネタ”にしたという。

「私はキャッシュ(キャッシュマンGM)に電話したんだ。“君のためにオオタニを獲得できずに申し訳ない”と、ね。私が(監督に)任命されて、オオタニはここに来たくなくなってしまったんだ」

 現役時代にレッズやヤンキースなどでプレーした新指揮官はは茶目っ気たっぷりにこう語ったという。

大谷の決断を尊重、「選択の理由を判断することはフェアではない」

 札幌ドームに出向くなど大谷獲得に全力を注いでいたキャッシュマンGMは大谷サイドから面談の招待を受けられなかった直後、地元メディアに対して「2~3日前からよくない予感がし始めていた。我々のプレゼンテーションは優れていたと思う。反応も非常によかった。我々はビッグマーケットを持っており、東部に位置するということは変えられないと思った。おそらく、これは乗り越えるのが難しいことだ」と無念の言葉を並べていた。

 ブーン監督の就任が争奪戦から脱落した直接的な要因ではなさそうだが、指揮官は自身の責任と“主張”し、傷心の強化責任者をユーモアたっぷりに慰める度量を示している。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    田中の時もそうだが、NY地元メディアは本とクソだな。

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  • 匿名さん 通報

    日本に失礼を働く外国人選手だっているんだしどっちもどっち。若くて可能性もあるんだから。色々渡り歩けばいいじゃない。

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  • 匿名さん 通報

    東北人は謙虚なのさ。

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