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イチローのヤンキース移籍も選出 MLB公式サイトが衝撃トレードTOP10特集

2017年12月18日 07時40分 (2017年12月19日 07時55分 更新)

イチローのヤンキースへの移籍は衝撃トレードTOP10に選出【写真:Getty Images】

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ゴンザレスらとケンプのトレード成立、MLB公式サイトが過去の衝撃トレード特集

 メジャーリーグでまたしても驚きのトレードが成立した。ドジャースは16日(日本時間17日)、ブレーブスからマット・ケンプ外野手を獲得し、代わりに一塁手エイドリアン・ゴンザレス、左腕スコット・カズミア、右腕ブランドン・マッカーシー、内野手チャーリー・カルバーソンと金銭を送ることを発表。大きな目的は両チームの“不良債権”処理で、2人の高額大物野手は移籍先で戦力として見られていないという。

 これを受けて、MLB公式サイトは過去の衝撃的なトレード10個を振り返る特集記事を掲載。2012年7月にマリナーズからヤンキースに移籍したイチロー外野手も登場している。

 記事では「時折、ホットストーブシーズンではあらゆるトレードの可能性が浮上するように思える。しかしMLBで誰も見たことのないような契約が行われる」と指摘。「それは土曜日に起こった」として、ドジャースとブレーブスの大型トレード成立を紹介している。

 今回のトレード成立で、ドジャースは来季の年俸総額がぜいたく税の対象となる1億9700万ドル(約221億7800万円)を下回る見込み。このおかげで、2019年以降に再びぜいたく税の対象となった場合でも課税の割合が50%から20%に下がるという大きなメリットがある。特に、今季負傷に苦しんだゴンザレスを放出し、来季2150万ドル(約24億2000万円)の年俸を削減できることには意味があった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

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    過去のトレードなんかどうでもいい。

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