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日本ハム斎藤が謎のゴーグルトレ「動きが繊細かつダイナミックになる」

2018年1月24日 13時42分 (2018年1月25日 21時55分 更新)

自主トレを公開した日本ハム斎藤佑樹【写真:福谷佑介】

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都内のジムで自主トレ公開、30歳のシーズンに「結果を出すだけ」

 ちょっと異質な光景だった。1月24日。都内のトレーニングジムで自主トレを公開したのは、日本ハムの斎藤佑樹投手。トレッドミルを使用したトレーニングや吊るされたチューブを使ってのトレーニングなど、インナーマッスルも使い、股関節や肩周りの強化、可動域の拡大、連動性を高めるメニューをこなしていった。

 その中で、集まった報道陣の関心を集めたのが、レンズが発光するゴーグルをかけてのトレーニング、そして投球練習だった。このゴーグル、自主トレを行った「トータルワークアウト」を主宰するトレーナーのケビン山崎氏の知人が興した米国の企業「VIMA」の「REV」という代物。レンズがストロボで発光し、その中でトレーニングや投球練習を行うことで、前頭葉に負荷をかけて集中力を高めることが出来るという。

「試合が終わると疲れているのに寝られないことがあるんですけど、あのゴーグルをつけて練習すると、目があんな感じになるんです。もしかしたら脳のスタミナにも役立つんじゃないかと思いました」と斎藤は言う。様々な間隔でストロボを発光させることができ、視界が限られた状態で動作を行うことで、より慎重に、正確に体が動作をしようとする。それを繰り返すことによって、ゴーグルがない時の動きの精度を高めることに繋がる効果を狙っており、右腕は「視界が限られるので慎重に、集中することになる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 5

  • 匿名さん 通報

    王子、合コン病を治さないとピッチングも良くならなそうね。

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  • 匿名さん 通報

    夜の練習もほどほどにね。♡

    3
  • 匿名さん 通報

    今こそハンカチで汗を拭く時だ!

    2
  • 匿名さん 通報

    結果を求めてもう30。

    1
  • 通りすがり 通報

    せめて5割の勝率を(半勝ち王子)。

    0
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