0

日本ハム清宮「限局性腹膜炎」で緊急入院 栗山監督「監督の責任」

2018年3月13日 18時34分 (2018年3月14日 10時52分 更新)

緊急入院した清宮

[拡大写真]

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18=早実)が腹痛を訴え、12日に遠征先の広島から緊急帰京し、そのまま都内の病院に検査入院していたことが13日、分かった。精密検査を受けた結果、腹腔内の一部に炎症が見られる「限局性(げんきょくせい)腹膜炎」と診断された。

 清宮が不調を感じ始めていた時期について、吉村GMは「ここ数日間」と話し、少なくとも12日の遠征前から何らかの違和感を感じていた可能性がある。栗山監督は「いかなる理由にしても申し訳ない。どんな状況であろうと、選手が苦しむということになるのは監督の責任でもある」と話した。

 今後については、15日まで入院し、点滴治療などを受けながら経過を観察。退院後については改めて判断するという。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!