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【MLB】NZ紙まで大谷を特集、母国の“二刀流”アスリートと比較「どちらが歴史的?」

2018年4月17日 07時03分

投打に活躍を続けるエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

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母国の二刀流アスリートと比較する記事を掲載「オオタニはそれを凌ぐ」

 エンゼルスの大谷翔平投手はメジャーデビュー後、圧巻の大活躍を見せている。打者としては打率.367、3本塁打、11打点、投手としては2試合先発で2勝、防御率2.08という圧倒的な成績で、ア・リーグ週間MVPにも選出された。登板予定だった15日(日本時間16日)の敵地ロイヤルズ戦は悪天候で中止となったが、17日(同18日)の本拠地レッドソックス戦でメジャー3度目の先発マウンドに上がる予定だ。

 現在、「ベーブ・ルースの再来」として米4大スポーツで最もホットな男として話題の中心となっている大谷だが、二刀流旋風の衝撃は海を越えて、ニュージーランドも“直撃”。地元メディアでは、五輪金メダル2度獲得で同国で最も偉大なアスリートと比較し、「ショウヘイ・オオタニはそれを凌ぐ」とまで称賛している。

 アメリカを席巻する「Shohei Ohtani」の絶大な人気は太平洋を渡った。地元紙「ニュージーランド・ヘラルド」は「ハミシュ・ボンドの偉業は感銘的だが、ショウヘイ・オオタニはそれを凌ぐ」と特集している。

 ボンドはボートのニュージーランド代表選手。ロンドン五輪リオデジャネイロ五輪では「舵なしペア」でエリック・マレーとともに2大会連続で金メダルを獲得している。そんな、ボンドは自転車のロードレースにも挑む“二刀流”としても母国では知られている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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