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8連勝中のDeNA、17日は飯塚が先発 故郷・新潟で1年越しの凱旋登板へ

2018年4月17日 07時30分

DeMA・飯塚悟史【写真:荒川祐史】

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2001年以来となる8連勝中のDeNAの勢いはさらに増すのか

 2001年以来、17年ぶりの8連勝中のDeNAは、17日にハードオフ・エコスタジアム新潟で巨人と対戦する。

 先発は4年目右腕の飯塚。地元出身で日本文理高を経て入団した4年目だ。昨年7月4日、同球場で先発予定だった阪神戦は雨天のため中止となり、初の凱旋登板は流れてしまっただけに、今回への意気込みは強いはずだ。

 今季はここまで2試合0勝1敗と勝ち星はないが、11回を投げて2失点、防御率1.64とチームの快進撃の一角を担っている。対戦する巨人は前回登板となった10日でも先発し、随所で走者を背負いながらも6回途中からマウンドを引き継いだ三上の好救援もあり、5回0/3を6安打無失点に切り抜け、チームを勝利に導いた。

 降板後には球団を通じて「序盤は自分の思うような投球ができませんでしたが、野手の方々の守備に助けられ、要所要所を抑えることができました。ランナーを出した場面でも、先のことを考えず目の前の打者に集中し、粘り強く投げられたことは収穫です」とコメントした。

 シーズン途中から主にローテの谷間に1軍に呼ばれた昨年とは違い、今年は春先からのアピールが実って、つかんだ先発ローテーションの座。凱旋登板で今季初勝利をつかめば、チームも飯塚本人もさらなる勢いが増すのは間違いない。(Full-Count編集部)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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