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鉄人・衣笠祥雄氏が死去 19日までテレビ解説

2018年4月24日 13時57分 (2018年4月24日 16時12分 更新)

衣笠祥雄さん

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 プロ野球記録の2215試合連続出場で「鉄人」と呼ばれ、国民栄誉賞を受賞した元広島の衣笠祥雄氏が死去したことが24日、分かった。71歳だった。京都府出身。

 1965年に平安(京都)から広島に入団。山本浩二とともに主軸を打ち、75年は広島の初優勝に貢献。その後も広島の黄金期を支えた。96年に野球殿堂入りし、背番号「3」は広島の永久欠番に。死球を受けても、ぶつけた投手に「いいよ、いいよ」と笑顔で手を振り一塁へ走りだす姿もファンに愛された。

 引退後は解説者を務めていたが、つい先日の4月19日のDeNA―巨人戦でも解説を務めていたばかり。ただ、声がかなりかすれている様子が心配されていた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    お悔やみ申し上げます❗

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  • 匿名さん 通報

    子供ながら今思い返すと。衣笠さんテレビでお見受けすると温厚な人柄で謙虚な方に感じてました。 天国に近いところで今現世に別れを告げてるところでしょうか。

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  • 匿名さん 通報

    先日のDeNA対巨人戦で解説をされていたが、ほとんど声が聞き取れない状態だったので体調を心配したけどまさかこんなに早く亡くなるとは思いもしなかった。また一人名選手が鬼籍に入られた。黙祷。

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