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【MLB】大谷、3勝目逃すも163キロ連発に米記者驚嘆「何回投げた?」「彼は非現実的」

2018年4月25日 14時05分

アストロズ打線相手に6回途中4失点と粘投したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

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大谷翔平、6回途中4失点&降板後に3勝目消滅

 エンゼルスの二刀流右腕・大谷翔平が24日(日本時間25日)の敵地アストロズ戦でメジャー4度目の先発マウンドに上がったが、3勝目はならなかった。1点リードの6回1死一塁の場面で降板したが、直後に左腕アルバレスが逆転2ランを被弾。大谷の勝ち星が消えた。それでもエンゼルスは8-7と再逆転に成功し、2連勝。ア・リーグ西地区首位に再浮上した。この一戦で大谷が見せた自己メジャー最速のボールに驚きの声が上がっている。

 前回登板は右手中指のマメの影響で2回3失点で降板していた大谷。この日は2回2死走者なしから二塁打と四球でピンチを招くと、ゴンザレスのタイムリーで1失点。さらに3点リードの5回には先頭のゴンザレスへの四球の後、フィッシャーにバックスクリーンに2ランを運ばれ、1点差とされた。その後、1点リードの6回1死一塁で降板したが、直後にアルバレスが2ランを被弾して3勝目が消えた。

 この日は5回1/3でメジャー自己最多の98球を投げ、6安打4失点。2年連続首位打者で昨季MVPのアルトゥーベから2三振を奪うなど計7奪三振も、自己ワーストの5四球を出すなど苦しむ場面も目立った。しかし力のこもった投球を見せるシーンもあり、球速も160キロ超を連発。5回2死のレディックの打席ではメジャー自己最速の101マイル(約163キロ)も2度、計測した。

 この剛速球は現地の記者も速報。

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