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今季ダルビッシュに何が起きているのか…MLB公式がデータ分析した3つの変化

2018年4月27日 14時01分

カブス・ダルビッシュ有【写真:田口有史】

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今季4試合に先発して未勝利、“魔の5回”を越えられず

 カブスのダルビッシュ有投手が思うような結果を残せずにいる。今季はここまで4試合に先発し、勝ち星なしの2敗で防御率は6.86。“魔の5回”をくぐり抜けられず、投球回は19回2/3と規定投球回に達していない。まだシーズンは開幕から1か月が経ったばかり。ここから挽回する余地はいくらでもあるが、6年1億2600万ドル(約137億5600万円)の大型契約を結んだだけに、周囲からは早くも厳しい声が寄せられている。

 では、実際にダルビッシュには何が起きているのだろうか。そんな疑問に答えてくれたのが、MLB公式サイトの特集だ。データ解析システム「スタットキャスト」で弾き出されたデータを基にメジャーを掘り下げていくポッドキャストを担当するマイク・ペトリエロ記者が寄稿した特集記事では、ここまで4試合で明らかに変わった3つのポイントを指摘している。

 まず1つ目は「奪三振率の低下」だ。記事によれば、ダルビッシュは2016年には対戦打者の37.1%から三振を奪っており、100イニング以上投げた投手の中では2位だった。昨年はやや低下したものの27.3%で18位。だが、今シーズンはこれまで22.8%と大幅低下で、さらに規定投球回にも達していない。到達者と比べてみても44位相当だという。

 続いては「与四球率の上昇」だ。2016年と17年に与えた四球は対戦打者の8%に満たない数字だが、今年は12%に上昇。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「今季ダルビッシュに何が起きているのか…MLB公式がデータ分析した3つの変化」のコメント一覧 2

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    で、低迷の原因は何?

    0
  • 匿名さん 通報

    弟のバクチへの・・・

    0
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