0

【MLB】大谷翔平を3三振に仕留めたバーランダー自賛 「内角の直球をかなり意識」

2018年5月17日 16時45分

エンゼルスの大谷翔平とアストロズのジャスティン・バーランダー【写真:Getty Images】

[拡大写真]

大谷の3三振目で節目の通算2500三振を達成

 エンゼルスの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、本拠地でのアストロズ戦に2試合連続で「2番・DH」でスタメン出場し、4打数無安打に倒れた。開幕から投打で活躍し続けた二刀流の前に立ちはだかったのは2011年にMVPとサイ・ヤング賞をW受賞したメジャートップクラスの右腕ジャスティン・バーランダーだった。

 バーランダーは大谷と4度対戦し実に3つの三振を奪った。初回の第1打席ではスライダーで空振り三振、6回の第3打席では156キロの直球で空振り三振、さらに9回の第4打席では3球三振で締め節目となる2500三振を奪った。MLB公式サイトは「ジャスティン・バーランダーはショウヘイ・オオタニから三振を奪うために、あらゆる策が必要だった」と報じている

 完封勝利で自身5勝目を挙げたバーランダーは150キロを超える直球と鋭いスライダーでルーキー・大谷を完璧に封じた。同サイトは右腕が試合後に大谷との対戦を「オオタニのような選手は(対処するのが)難しいよ。なぜなら、メジャーリーグは彼に関してはっきりとまだわかってない事があるからね。彼はまだ打席数がそれほど多いわけではないから、感覚を頼りにしなきゃならないんだ」と振り返ったことをレポートしている。

 また、6回の第3打席では2ボール2トライクからの6球目を投げる前に女房役のマキャンとサインが合わず、大谷が一度、打席を外した場面を言及。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!