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【MLB】大谷、あまりの謙虚さに地元メディア愕然 「183メートル打たなければ…」

2018年5月22日 06時10分

投打で圧巻の活躍を続けるエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

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米球宴本塁打ダービー待望論も「まだそのレベルじゃない」

 投打にわたる活躍で数々の伝説を生み出している大谷翔平投手。打者としては今季6本塁打を記録し、18日(日本時間19日)本拠地レイズ戦前のフリー打撃では513フィート(約156メートル)の衝撃弾を放つ圧巻のパワーを披露。7月のオールスター戦のホームランダービー出場の待望論が米国で沸騰している。

 だが、球宴の花である本塁打競争出場に「まだそのレベルじゃない」と語る大谷のあまりの謙虚さに、地元記者は「600フィート(約183メートル)打たなければ納得しないのか」と愕然としている。

 大谷は20日(同21日)の本拠地レイズ戦でメジャー移籍後最長となる7回2/3を投げ、6安打9奪三振2失点で今季4勝目を飾った。チームの6連敗危機を食い止めた二刀流スターに、試合後、地元メディアから7月にワシントンDCで行われる球宴でのホームラン競争参加について質問が寄せられた。

「その機会があればもちろん光栄なことだと思いますし、出てみたいなという気持ちはありますけど、まだまだ実力的には足りないと思うので、毎日毎日そこに出られるようにするわけではないですけど、ゲームで結果を出せるように頑張りたいなと思います」

昨年の球宴本塁打ダービー優勝者のジャッジが放った最長弾と同じ飛距離も…

 規格外のパワーでも人気を誇る大谷は、敵地クアーズフィールドでのフリー打撃では3階席最後列に推定150メートルという驚愕の一発を放ち、話題を呼んでいた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「【MLB】大谷、あまりの謙虚さに地元メディア愕然 「183メートル打たなければ…」」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    彼には彼なりの目標があり、それを超えないと納得できないのではないかと思う。 彼が高校生の時、花巻東の佐々木監督が球速160kmの目標を掲げたのに対して、彼は163kmを目標とした話は有名である。

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