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【MLB】牧田和久、1回を1安打無失点の好救援 ハーパー相手に96キロ超遅カーブ

2018年5月22日 10時48分

ナショナルズ戦で好救援のパドレス・牧田和久【写真:Getty Images】

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強力ナショナルズ打線を無失点に抑える

 パドレスの牧田和久投手が21日(日本時間22日)、敵地ナショナルズ戦に登板し、1回を1安打1奪三振無失点と好救援した。ブライス・ハーパー外野手に59.6マイル(約96キロ)の超スローカーブを投じながら、強力打線を抑えた。

 2-10と8点ビハインドの8回に3番手として登板。先頭ターナーを空振り三振に斬ると、続くハーパーにはカウント2-2から8球目に59.6マイル(約96キロ)の超スローカーブ。これはボール判定でフルカウントとしたが、最後は速球で右直に仕留めた。2死からレンドンに右翼へヒットを運ばれるも、最後はレイノルズを中飛に打ち取って無失点とした。

 調子が上がらずマイナーリーグでの調整を命じられた牧田は、メジャー再合流後、最初の登板となった14日(同15日)本拠地ロッキーズ戦で1回に3失点し、初黒星を喫していた。それ以来1週間ぶりの登板となったが、今回はしっかり1回を無失点。大差のついた試合ではあったが、結果を残しながら首脳陣の信頼を勝ち取っていきたい。(Full-Count編集部)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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