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大谷は手術が必要か? MLB球団医師補佐が見解「今年であっても驚かない」

2018年6月11日 08時45分

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

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メジャー投手の25%以上がトミー・ジョン手術を受ける

 右肘内側側副靱帯の損傷により、10日間の故障者リスト(DL)入りしたエンゼルス大谷翔平投手。7日(日本時間8日)にロサンゼルスで多血小板血漿(PRP)注射と幹細胞注射を受けた右腕は、当面はノースロー調整を進め、6月末にも再検査を受ける予定だ。開幕以来、投打にわたる二刀流の活躍で全米を沸かせていただけに、長期の離脱は大きな衝撃を与えている。

 大谷の怪我はどのくらい深刻なのかは、誰もが気になるところ。米経済誌「フォーブス」では、メッツでアシスタント・チームドクターを務めるジョシュア・ダインズ医師に解説を依頼。ダインズ医師は「いずれはトミー・ジョン手術が必要になる可能性は高い。公正を期すために加えると、手術は今年ではないかもしれないが、今年であっても驚きはしない」という見解を示した。

 ニューヨークにあるホスピタル・フォー・スペシャル・サージェリーに務めるダインズ医師は、内側側副靱帯(UCL)は肘にある主要な靱帯で、投球動作の中で最もストレスのかかる部位だとしている。95マイル(約153キロ)以上を投げる剛腕が増えた近年は「UCLの怪我が驚くほど多い」とし、メジャー投手の25%以上がトミー・ジョン手術を受けていることは驚きではないとも指摘した。

 ダインズ医師は、現時点で投手全員を対象にMRI検査を行えば、程度の差はあれど、大半の投手が靱帯に損傷を持つと説明。

「大谷は手術が必要か? MLB球団医師補佐が見解「今年であっても驚かない」」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    まぁメジャーの先発頻度を考えれば当然と言えば当然だろうな。

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