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【MLB】前田健太、復帰登板は5回5安打2失点 乱闘騒ぎの直後に失点、5勝目はならず

2018年6月14日 12時52分

5回2失点でマウンドを降りたドジャース・前田健太【写真:Getty Images】

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右股関節張りから復帰、同点で降板して勝敗つかず

 ドジャースの前田健太投手は13日(日本時間14日)、本拠地レンジャーズ戦で復帰戦のマウンドに上がった。5月29日(同30日)のフィリーズ戦で右股関節の張りで降板し、故障者リスト(DL)入りして以来の登板は、5回5安打2失点1奪三振3四球。乱闘騒ぎの直後のイニングで2点を失って同点に追いつかれ、5勝目はならなかった。

 前田は初回、秋信守を初球の直球で中飛に仕留める。デシールズには変化球が抜けて死球も、マザーラは直球で遊ゴロ。併殺に仕留め、わずか7球で投げ終えた。すると、その裏にターナーが先制のソロ本塁打。前田を援護する。

 2回はベルトレを三ゴロ、プロファーを遊飛、ギャロを中飛で3者凡退。再び7球でこのイニングを投げ終える。ドジャースは2回にも相手のミスから1点を追加。3回は1死からオドルに右前打、2死となってから秋信守に四球で2死一、二塁としたが、デシールズは投ゴロに打ち取った。

 3回、ドジャースは2死二塁の好機でヘルナンデスが右前打。しかし、右翼のマザーラが好返球を見せる。タイミングは完全にアウトだったが、二塁走者のケンプは激しくタックル。両者はこのプレーを巡ってもみ合いとなり、両軍の選手もベンチから飛び出す乱闘騒ぎとなった。判定はアウトで追加点はならず。ケンプとチリノスの2人は退場となった。

 直後の4回、前田は1死走者なしでベルトレに右中間への二塁打を許す。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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