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恐怖の“大混セ”、中日が最下位から一気にAクラス3位浮上 1勝でごぼう抜き

2018年6月23日 19時15分

中日・森繁和監督【写真:荒川祐史】

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交流戦最高勝率のヤクルトが最下位転落、阪神も同率最下位

■中日 5-3 DeNA(23日・ナゴヤドーム)

 中日は23日、本拠地DeNA戦に5-3で勝利し、リーグ最下位から一気に3位に浮上した。先発のガルシアが7回7安打3失点7奪三振1四球の力投で8勝目(3敗)。打線は2点を追う6回にモヤの逆転3点二塁打が飛び出した。阪神、ヤクルトが敗れたため、中日はごぼう抜きで“大混セ”のAクラスに入った。

 ガルシアは初回、ソトに先制打を許すと、2回には高城にもタイムリーを浴びる。打線が4回にアルモンテのタイムリーで1点を返したが、直後の5回にガルシアがソトにソロ弾を被弾。再び2点差とされた。

 しかし、打線が6回に爆発。2死一、三塁から高橋がタイムリーを放ち1点差。さらに、2死満塁となってから、モヤが走者一掃のタイムリーツーベース。一気に逆転に成功した。

 8回は祖父江、9回は田島とつないで5-3で快勝。中日は3位のDeNAを破り、4位の阪神、ヤクルトが敗れたため、3位に浮上した。

 一方、交流戦最高勝率のヤクルトは3連敗で阪神と同率の最下位(5位)転落。2位以下が大混戦となっているセ・リーグは連日、順位の入れ替わりが激しくなっている。(Full-Count編集部)

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