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【MLB】エ軍番記者が大谷翔平の代打起用法に“異議”!? 指揮官の答えは…

2018年7月6日 16時11分

9回に代打出場するも三振に倒れたエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

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8回の得点好機に大谷ではなくバルブエナを起用

 エンゼルス大谷翔平投手は、24歳の誕生日を迎えた5日(日本時間6日)、敵地マリナーズ戦に代打出場したが空振り三振に倒れた。9回先頭で打席に立つも、地元記者は8回の得点機に起用しなかったことに“異議”。

 1-4と3点を追う8回。1死一、二塁の得点機を迎えたところで、マイク・ソーシア監督は6番で右打者のジェフリー・マルテに代わり、左打者のルイス・バルブエナを打席に送った。マウンド上に立つのは、マリナーズ3番手の右腕アレックス・コロメ。この時点で、スタメンを外れていた大谷は代打準備を進めていたが、指揮官が選んだのは今季打撃の調子が上がりきらないバルブエナだった。

 結局、バルブエナは空振り三振に倒れ、続くイアン・キンズラーの打球はマリナーズ二塁手ディー・ゴードンの美技に阻まれ、エンゼルスは得点できず。直後に地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」で番記者を務めるジェフ・フレッチャー記者は自身のツイッターを更新。「8回、エンゼルスは得点しようという場面でバルブエナを代打起用。大谷ではなかった」と伝えると、次のツイートでも「バルブエナが代打で、オオタニに打たせなかった理由が、まだわからない」と呟いた。

 フレッチャー記者によると、試合後の会見で指揮官はバルブエナを起用した理由について「あの場面では追いつくだけではなく、リードを奪いにいったため、8番を打っていたマルドナドの代打までオオタニを取っておいた」と説明したという。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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