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【MLB】平野佳寿、1点リード守って21ホールド目 指揮官「崖っぷちでいい投球」

2018年7月14日 13時36分

1回無失点で今季21ホールド目をマークしたDバックス・平野佳寿【写真:AP】

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チームは前日に地区首位から陥落

 ダイヤモンドバックス平野佳寿投手が13日(日本時間14日)、敵地ブレーブス戦で1イニングを無失点とし、今季21ホールド目を挙げた。7回に1点リードを守る好投に、トーリ・ロブロ監督は「崖っぷちに立たされた状況でいい投球をした」と称えた。

 6月2日(同3日)以来1か月以上にわたりナ・リーグ西地区首位を守ってきたダイヤモンドバックスだが、12日(同13日)にドジャースに抜かれ、0.5ゲーム差で追う2位に後退した。首位に返り咲くためにも2連敗で止めたいチームは、先発ゴッドリーが6回1失点と好投。2-1と1点リードの7回、2番手としてマウンドに上がった平野は、先頭アクーニャJr.に四球を与えたが、後続3者をアウトに仕留め、勝利のリレーをつないだ。

 接戦を制したロブロ監督は、試合後に「崖っぷちに立たされた状況でいい投球をした。パーフェクトな登板ではなかったが、とても効果的で集中していた」と右腕のパフォーマンスを評価した。

 前半は残り2試合。なんとか首位を奪還してシーズンを折り返したい。(Full-Count編集部)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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