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鷹柳田、ロッテ福浦、西武中村…意外? 夏の甲子園に縁の無かったスターたち

2018年8月1日 10時13分

ソフトバンク・柳田悠岐【写真:藤浦一都】

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日本ハム・大田は3年連続神奈川大会決勝で敗退 西武・中村も縁がなく…

 8月5日から阪神甲子園球場で行われる「第100回全国高等学校野球選手権記念大会」の出場校が出揃った。今回は記念大会で56校が甲子園に出場できるが、当然そこに進めなかった高校も数多い。現役プロ野球選手でも甲子園のグラウンドにたどり着けなかった選手も多い。そこで、夏の甲子園に出場したことがなかったパ・リーグの主な選手を見ていきたい。

 春夏通じて7度の全国制覇を誇る野球名門校の大阪桐蔭は、西武・中村剛也浅村栄斗森友哉、日本ハム・中田翔など現役プロ野球選手を多数輩出。浅村、森は高校時代に夏の甲子園を制したが、現役最多6度の本塁打王に輝く中村は、在学した3年間で1度も甲子園出場が叶わなかった。ちなみに中村が在学中の夏の大阪代表は、1年生の時が北陽高(現関大北陽高)、2年生の時がPL学園高、3年生の時が上宮太子だった。

 今季から埼玉西武でプレーする松井稼頭央は野球名門校・PL学園高出身。松井は2年春にセンバツベスト8入りを果たした経験があるが、夏の甲子園には縁がなかった。夏の甲子園で6度の全国制覇を誇る古豪・広島商高出身のソフトバンク柳田悠岐は1年生の時にチームが夏の甲子園に出場しているが、柳田自身はベンチ外だったため出場ならず。2年、3年は甲子園出場がかなわなかった。

 1970年と2015年に全国制覇した東海大相模高出身の日本ハム大田泰示は在学した2006年からの3年間、いずれも神奈川大会決勝で涙をのんだ。

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