2

【MLB】田中将大、6回途中6失点でKO 3被弾で10勝目ならず、防御率4点台に悪化

2018年8月11日 09時45分

レンジャーズ戦に先発したヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】

[拡大写真]

約2か月ぶりの6失点、5点のビハインドで降板

 ヤンキースの田中将大投手は10日(日本時間11日)、本拠地でのレンジャーズ戦に先発し、5回0/3を6安打6失点2奪三振3四球で10勝目はならなかった。4回に2被弾で3点を失うと、5回にも追加点を許し、6回には3本目のホームランを浴びた。4月17日(同18日)のマーリンズ戦(7失点で自責5)で7失点を喫して以来の6失点。防御率は4.08と4点台に悪化した。

 田中は初回、先頭の秋信守を左飛に仕留める。オドルにはフルカウントから四球を与えるも、アンドラスは右飛、ベルトレは遊ゴロに打ち取った。2回もプロファー、グスマンをニゴロ、カルフーンは空振り三振と3者凡退。3回はカイナーファレファを左飛、ロビンソンを空振り三振の後、秋信守には中前打を許したが、オドルは左飛に打ち取った。

 一方、ヤンキース打線もレンジャーズ先発のマイナーに抑え込まれ、3回までヒット1本のみ。すると、田中は4回、先頭アンドラスに右前打を許し、続くベルトレには外角低めへのスライダーを右中間に運ばれて先制2ランを浴びた。プロファーは投ゴロの後、グスマンにはスプリットを右翼スタンドに運ばれる。後続は断ったが、この回2被弾で3点を失った。

 5回、田中はロビンソンにフルカウントから10球目のスプリットを見極められて四球。二盗を許すと、秋信守にもフルカウントからの6球目の直球が外れ、2者連続四球となった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「【MLB】田中将大、6回途中6失点でKO 3被弾で10勝目ならず、防御率4点台に悪化」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    これはまた、派手に打ち込まれましたね❗

    1
  • 匿名さん 通報

    日本に世界から抗議。http://sekaitabi.com/penanppl.html

    0
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!