0

西武・辻監督 先発の高橋光に苦言「用心が足りない」

2018年8月15日 22時52分

 西武は15日のオリックス戦(メットライフ)で、3発の追撃弾も及ばず3―4と競り負け、2位・日本ハムとのゲーム差は再び5となった。

 前日(14日)は6点差を大逆転したが、辻発彦監督(59)は「そんな毎日毎日ひっくり返せないよ」と敗戦にもサバサバした表情。続けて「誠もビハインドだったけど、先頭打者には打たれたけど、こういうので自信をつけてくれれば」と3―4の9回に4番手として登板した6年目・相内誠投手(24)に触れた。ここ4試合(計5回)連続無失点だが、優勝争いの緊張感の中でこそ、若手育成の意味があるというわけだ。

 一方で、6回4失点で負け投手となった先発の4年目・高橋光成投手(21)には「用心が足りない。基本的に初球から振ってくるバッターに対して不用意すぎる。一発のある打者にホームランを打たれてるのがね。もっと用心して投げないと」と、初回に中島に許した先制2ランについて初球の入り方に苦言を呈した。

「次回先発? 分からない。次は光成と決めてないから。コントロールというところで不安もあるし、自分の思うところに投げられていないし。自分のペースができてから頑張りますじゃ、先発はダメ」と手厳しかった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「西武・辻監督 先発の高橋光に苦言「用心が足りない」」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!