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【MLB】大谷、4試合ぶり先発でタイムリー 4番初打点も…エ軍は5点差逆転され敗戦

2018年8月17日 12時00分

第1打席は適時打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

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初回に痛烈な適時打もその後は凡退、エンゼルスは痛恨逆転負けで3連勝でストップ

 エンゼルスの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、敵地レンジャーズ戦に「4番・DH」で4試合ぶりにスタメン出場し、4打数1安打1打点だった。今季4度目の「4番・DH」で、初回の第1打席にセンター前へタイムリー。これが4番での初打点となった。しかし、その後は凡退。エンゼルスは初回に5点を先制したものの、徐々に追い上げられて試合をひっくり返され、6-8で敗れた。

 初回に先頭打者から3連打で1点を先制したエンゼルス。無死一、三塁の好機で打席に入った大谷は1ストライクから先発右腕フラドの速球を捉えた。遊撃正面に飛んだものの、鋭い当たりに名手アンドラスが対応できず。センター前に抜け、三塁走者のフレッチャーが生還した。

 2点タイムリーを放った12日(同13日)のアスレチックス戦以来4試合ぶりのヒット。これが今季35打点目となった。エンゼルスは後続も続き、初回に一挙5点を奪った。

 エンゼルスは先発コールがその裏に2点を失うも、2回先頭のカルフーンがソロ弾を放ち、6-2に。大谷は2死走者なしで2度目の打席を迎えたが、ここは空振り三振。さらに、5回1死走者なしでは二ゴロに倒れた。

 6-4と2点差に追い上げられた迎えた8回は1死走者なしで、今季数字が出ていない左腕のムーアと対峙。1ボール2ストライクから外角高めのカットボールを振って空振り三振。この日は4打数1安打で打率.269となった。

 エンゼルスは4回にトリプルプレーで好機を潰すなど、3回以降は追加点を奪えず。すると、徐々に追い上げられ、2点リードの8回にはアンダーソンの乱調で4失点。逆転を許し、連勝は3で止まった。(Full-Count編集部)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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