0

【MLB】大谷翔平の「痛烈なタイムリー」 遊撃名手の「愚か」な守備で1打点

2018年8月17日 20時45分

痛烈なタイムリーを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

[拡大写真]

名手アンドラスがイレギュラーもあり反応できず「なんて奇妙なプレー」

 エンゼルスの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)の敵地レンジャーズ戦で4試合ぶりにスタメン出場。今季4度目の「4番・DH」に入り、初回の第1打席でセンター前へのタイムリーを放つなど4打数1安打1打点1得点だった。チームは6-8で逆転負けを喫したが、メジャー通算132勝のエンゼルスOBは名手エルビス・アンドラス内野手のミスを誘った打球を「かなり素晴らしい」と評価している。

 この試合最初の見せ場で大谷のバットから快音が響いた。初回無死一、三塁の好機で打席に入ると、1ストライクから先発右腕フラドの速球を捉えた。遊撃正面に飛んだものの、打球の速さにイレギュラーもあり、名手アンドラスがキャッチできず。強烈なグラウンダーはセンター前に抜けた。

 このタイムリーでエンゼルスは先頭打者から4連打となり、2-0に。ロサンゼルスで試合を中継しているテレビ局「FOXスポーツ・ウエスト」の実況は「エルビス・アンドラスのなんて奇妙なプレーだ」と伝えた。

 大谷の当たりに腰砕けになったアンドラスのプレーに疑問を呈した形だが、解説を務めたエンゼルスOBの元投手、マーク・グビザ氏は「ショウヘイ・オオタニのこの打球速度はかなり素晴らしいですね」と説明。そして、「外角のボールです。(打球は)ワンバウンドで(後退するアンドラスを)超えました。まったくグラブに触れていないように見えました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「【MLB】大谷翔平の「痛烈なタイムリー」 遊撃名手の「愚か」な守備で1打点」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!