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【MLB】大谷翔平の外野手起用を米紙推薦 外野とリリーフ起用で「最低40本塁打になる」

2018年9月18日 19時20分

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

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“外野手転向のススメ”「投手を続けると20本塁打は損する」

 右肘靱帯に新たな損傷が見つかり、今季残りは打者に専念することになったエンゼルス大谷翔平投手。靱帯再建手術(トミー・ジョン手術)を推薦された後、3試合連続ホームランを記録するなど、打者としての才能を遺憾なく発揮し、日本人メジャー選手としては2010年の松井秀喜氏(エンゼルス)以来となる20本塁打を達成した。球団も大谷自身も、今後も投打の“二刀流”を追究する方針を明らかにしているが、米紙「サンフランシスコ・クロニクル」でコラムニストを務めるスコット・オストラー記者は、打者・大谷の才能にゾッコン。ポテンシャルを最大限に生かすためにも、外野手への転向を進めている。

 記事では、大谷が今オフにトミー・ジョン手術を受けた場合でも、復帰後は「17勝できる投手になるだろう」と投手としての才能も高評価。だが、今季は“パートタイム”打者として283席で20本塁打を記録していることに言及し、「非常に高い割合だ」と指摘している。

 もし大谷が“フルタイム”の外野手として打席に立ち続けたら「最低でも40本塁打を放つ計算」で、「先発投手を続けると1年で20本塁打は損することになる」という。この打撃を無駄にしないためにも、大谷が誇る肩の強さやスピードを生かして外野手になるべきだ、と主張している。

 同時に、外野手をメインにした場合でも、リリーフ投手として起用できると提案。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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