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日ハム石井裕也が今季限りで現役引退「14年間、本当にありがとうございました」

2018年9月22日 12時15分

日本ハム・石井裕也【写真:荒川祐史】

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通算19勝19敗6セーブ、防御率3.06の成績

 日本ハムは22日、石井裕也投手が今季限りで現役を引退すると発表した。

 横浜商工高から三菱重工横浜を経て、2004年ドラフト6巡目で中日に入団した左腕は、2008年6月に小池正晃との交換トレードで横浜に移籍。2010年4月には江尻慎太郎との交換トレードで日本ハムに移籍した。

 2005年に4月13日広島戦でプロデビュー以来、14年間で329試合に登板し、19勝19敗6セーブ、防御率3.06の成績。今季の1軍登板はなかった。

 石井は球団を通じて「14年間、プロ野球選手として続けてこられた事にとても感謝しております。最初に入団した中日ドラゴンズでは、落合博満監督をはじめ森繁和コーチや、その他たくさんの方々に厳しい練習の中で、強い精神力や忍耐力を教わりました。その後ベイスターズを経て、ファイターズに来てからは、まず何と言ってもファンの皆様の温かさに感激しました。皆様の応援は本当にいつも僕の力になっていました。そして、栗山英樹監督には、厳しい場面でも、信頼して使ってもらった事に感謝しています。たくさんの仲間に恵まれて、ファイターズの選手でいられてとても幸せでした。14年間、本当にありがとうございました」と感謝のコメントを寄せた。(Full-Count編集部)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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