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DeNA後藤が現役最後で涙の打席 地元ファンのゴメスコールの中で空振り三振

2018年9月22日 15時57分

7回裏、現役引退を表明しているDeNA・後藤武敏が代打で登場

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両軍ベンチから拍手が送られる

■DeNA – 中日(22日・横浜スタジアム)

 今季限りで現役引退を発表しているDeNAのG後藤武敏内野手が22日、横浜スタジアムでの中日戦で、現役最後の打席に立った。

 4-2と2点リードの7回裏、投手の代打として先頭で打席に向かった。客席を埋める地元ファンからは「ゴメス」の大コール。目を赤くしながら打席に立つと、中日・笠原と対戦。1ボール2ストライクから4球目チェンジアップをフルスイングで空振り三振となった。

 ダグアウトに戻る後藤には、両軍ベンチから大きな拍手が送られた。

 横浜高出身の後藤は、2002年自由枠で西武入り。2012年からDeNAに移籍し、16年の現役生活で618に出場。これが1368打席目だった。(Full-Count編集部)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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