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昭和レトロ商品博物館で幻飲料の缶を見る

四天王らしい。タブクリアーが350ml缶じゃないのがなんとなく気になるんですが、バランスを重視してあえて短いほうの缶をチョイスしてるんでしょうか。

今日は東京のはじっこ、青梅市にある「昭和レトロ商品博物館」というミュージアムへ行ってきました。

「昭和レトロ商品博物館」は昭和B級文化の集大成。大きさはそれほどでもありませんが、往年のジュース缶やお菓子のパッケージ、日用品や文房具などがところ狭しと並べられている博物館なのです。名誉館長はアノ串間努氏。

ドアを開けて入るといきなり飲料缶がズラズラと並んでいます。

目立つところに「タブクリア、サスケ、IMOクリア、ウィリー」の四天王が鎮座しています。この「幻ドリンク四天王」については博物館のオフィシャルページに写真付きで詳しく解説されています。

1979年生まれの筆者はタブクリアしか飲んだことありませんが、今でもあのマズさは覚えていますねえ…。中学時代に河合塾の自販機で買った記憶が未だに残っております。

この四天王のほかにもさまざまなドリンク、コーヒー、紅茶、ビールなどの缶も多数展示されています。地元・青梅にちなんで「梅」のドリンクを集めたコーナーや、なつかしのエヴァンゲリオンコーヒーや、セーラームーンのジュースなんても…。セーラームーンの中でもナゼか亜美ちゃんがチョイスされているあたりが謎。ドリンクのすぐ隣には「コカコーラグッズ」を集めたコーナーもアリ。

ドリンク以外にもなつかしの文房具や駄菓子などが並んでいます。館内の様子はオフィシャルページの「昭和レトロ商店街」からどうぞ。

なお公式サイトには2階に「板観・映画看板の部屋」があると書かれてますが、現在はここは「小泉八雲の部屋」になってました。有名な「雪おんな」の舞台が青梅の話だからなんだとか。
(エキサイトニュース編集部)

2004年3月24日 00時00分

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