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話題の鍋焼きラーメンの町には鍋焼きプリンまであった

これが高知名物? 「鍋焼きプリン」(高知・一文字菓子店)

6月6日の毎日新聞によると、高知県須崎市の名物・鍋焼きラーメンが大阪でも大人気で、全国区進出を目指してやなせたかしにキャラクター「なべラーマン」を制作依頼するなどPRにも力をいれていく予定なんだとか(関連記事)。鶏がらしょうゆ味、ネギ、ちくわ、卵と、味付けも具もシンプルなのが特徴の鍋焼きラーメン、アツアツあっさり好きの私としてはぜひ試してみたいご当地グルメである。

この鍋焼きラーメン人気を受けて誕生したのがご覧の鍋焼きプリン。先日お伝えした土鍋プリン同様、なんとも衝撃的なルックスである。これはJR須崎駅近くの「一文字菓子店」の名物お菓子で、平成14年10月から発売されているもの。スープの部分をカラメルゼリー、めんをマロンペースト、ちくわはシュークリームの皮、卵は黄桃と生クリームで形どっている。完全手造りで仕上がりまでの工程に8時間くらいかかるため、最高で1日100個までしか製造販売できないという。

さて、この鍋焼きプリンが近々東京でも楽しめることが判明。この12日から東京・池袋のナムコ・ナンジャタウンで行われる「プリン博覧会」に出品されるというのだ。

最近ではふかひれ、納豆、だだちゃ豆などご当地特産物と融合するケースも多く、味・形状ともにダイナミックに変容するディープなプリンの世界。これがまるごと東京にやってくるとは、今からドキドキである。プリン博覧会には、ネットで目撃情報飛び交う幻のドリンク、ポッカのプリンシェイクも登場するそうですよ。(エキサイトニュース編集部 みと)

2004年6月10日 00時00分

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