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究極の四駆「ハマー」が香水になった

これがそのハマー香水

ここ数年、当初米軍の軍用車として設計された車「ハマー(HUMMER)」をよく見かける。一般市民用に発売された途端、大人気。「究極の四駆、走れないところを走る」という売りのCMでは、砂漠やら流れの早い川の中等を走っている話題性に満ちた車で、今ではハマーを知らない人はほとんどいないのではないだろうか。

CMを観て「どこに行ったらそんな所走れるんじゃ、そんな走りしたら切符切られるだろうが」と思いながら、実際は渋滞に巻きこまれ身動きできないハマーを何度も目撃している。このハマー、車高だけではなくお値段も高い(一般市民向けに発売されたはずだったんじゃあ?)。日本でのハマーのお値段は、750万〜ものによっては1000万円(!)くらいするんだそうで、青物横町にはハマーカフェなるものまでがあるらしい。そこのキャッチフレーズも「選ばれた人の特別な車」だそうだ。ふ〜ん。

全米で一躍話題車に乗り上がったハマーだが、実は香水までもを発売してしまっているらしい。
車用の香水ではなく、ハマーのイメージ同様、筋肉質で大胆な男性向けに作られたらしい。「四駆の匂いのする男」、そんな男って良いのだろうか? とふと思い、嗅ぎにいってみた。

ハマーのそれも男性用香水を買うのも何だかな〜と思い、テスターで匂いを嗅いで来たが、ちょっと白檀っぽいかな…ハマーって。と、横をチラと見たらフェラーリーやジャガーの香水までもがあった。車も一種のデザイナーズブランドになっちゃうんでしょうね〜。

女性向けの方では、ナオミ・キャンベル、パリス・ヒルトン、ジェニファーロペス、オルセン姉妹や、セリ−ヌディオン、大御所のエリザベス・テーラーなんていうセレブも香水を出しているが「オルセン姉妹ってどんな匂いなんだろ」って感じで興味は惹けるが「何付けてんの?」「あっ、これ?パリス・ヒルトンよ」と聞くより、シャネルやらジバンシーやら高級デザイナーの名前を聞いた方がシックリくるのは私だけだろうか。(シカゴ/あらた)

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2005年1月12日 00時00分

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