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魚好き必見! しょうゆが変身する活たれ皿とは?

(上)カニのカタチのしょうゆ皿!かと思いきや、最後にかわいいハート型が現れる。(中)イカがマグロに、マグロがイカに!実はこの間にアジと、隠れキャラとしてタコもいるらしい。補食される食物連鎖を表しているのだとか…なんだかよくわからないが凄そうだ。(下)商品を手にするファンタステキ代表の岩田さん

ゴールデンウイーク中に大阪で開催されていた「食博」の会場で、巨大な白マグロのオブジェがひときわ異彩を放っていた“ファンタステキ”のブース。海をテーマにしたさまざまなオリジナルグッズの提案を行っているらしく、イチ押し商品は皿の上でしょうゆが変身するという活たれ皿。そう、刺身や寿司を食べるときにしょうゆを注いでつけて食べる、あのお皿です。

一見フツーの陶器皿に見えるコレ、実はしょうゆを注ぐとマグロがイカに、カニがハートにしょうゆが七変化する特許までとったアイデア商品なのだ。つまり、皿の底に違う形状がいくつか施してあって、食事中に増減するしょうゆの量によってそれが現れるという仕掛け。現在、寿司屋などを中心に販路拡大中とのことで、女性や子供を中心にたいへん喜ばれているのだとか。たしかに、魚嫌いの子供もこれなら喜んで食べてくれそうです!?

また、通常のしょうゆ皿にはないわさびなどの薬味を置くスペースや、料理を置いておく取り皿的スペース、箸置きスペースもあり、これらの「おもてなし」機能により、ゆっくりおいしく料理を味わうことが可能になるらしい。

お話を伺ったファンタステキ代表の岩田賢いわた・まさる)さんは、なんと以前はニッサン自動車で車の設計をしていたのだとか(!)。商品の企画から営業、食博会場ではブースに立って自ら販売もこなしていた。
なぜ、カーエンジニアをやめてオリジナルグッズ販売の道へ?と聞いてみると、「いやぁ、ニッサンはもうカルロス・ゴーンに任せとけばいいかな〜、なんて思いまして(笑)」と冗談もまじえつつ、海への思いや商品にまつわるあれこれを熱く語ってくれました。

私も魚は決してキライじゃないほうなので、たしかに寿司屋へ行ってカウンターに1人1コずつこんな皿が置いてあったらちょっとうれしいかもな〜と思いました(しかし、私のいきつけはもっぱら回転寿司ですが…)。寿司屋や料亭、海鮮居酒屋などを営む経営者の皆さん、あなたのお店にもいかがですか?(野崎泉)

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2005年5月18日 00時00分

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