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コミュニティバスの脱力ネーミング

これから確実に日本は高齢化社会に突入していきます。そうすると福祉の充実が早急な課題として目の前に立ちはだかるわけで。
当然さまざまな機関ですでに活動を開始しています。最近一挙に増えた自治体主導の「コミュニティバス」もその一環といえるでしょう。

100円とかかなり安い値段で、市内町内を循環するバスを最近よく見かけますよね。中には無料のところがあったり、変わったデザインのバスを登場させたりと、趣味的な視点で見ても、なかなか興味深いのです、が。
中でも、私が注目しているのは、そのネーミングです。町のみんなによく知ってもらうために、可愛らしい愛称をつけるケースが多いのですが、それがなかなか愉快です。

たとえば私がその語呂のよさでとても気に入ったのが、茨城県つくば市を走る「つくつくバス」。セミの鳴き声みたい。同じ市内には「のりのりバス」もあって、口にして気持ちがよいです。

千葉県袖ヶ浦市はオリジナルキャラクタつきで「ガウラ号」。そうか、ソデガウラのガウラなのね。
方言を使ったものもよく見かけます。輪島市の「のらんけバス」なんて典型かな。
あとはその地域を循環することを表した「ぐるりん号」(高崎市)なんてのもあるかな。

まだまだ私も気にし始めたばかりなので、面白いネーミングなバスはほかにもたくさんあるんだろうな。これからも面白いものを発見したら報告したいと思います。(谷和原のぞみ/お気楽ステーション)

2005年8月17日 00時00分

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