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ポテトチップスを食べながら雑学王になろう

(上)ひげのオジサンがおなじみのプリングルズ(下)プリングルズ携帯用ケース

日本でも人気があるポテトチップスの「プリングルズ」。
以前このビットでも紹介したが、ハンバーガーにフライドポテトがつきものように、アメリカ人のお昼のお弁当(サンドイッチ)には、ポテトチップスがつきものなのだ。

現在アメリカで、筒状パッケージのポテトチップス製品の中で、売り上げ一位にランクインされているプリングルズ。
そのプリングルズが、学校のタイムスケジュールの中で子供達が大好きな時間「ランチ」をもっと楽しく過ごせるようにと、ポテトチップの一枚一枚にクイズを印刷したものを発売した。
あの薄いポテトチップに、最新のテクノロジーを駆使し、青い食品着色料で一枚一枚印刷されているのだが、この手法は全米初ということで話題になっている商品だ。

現在、子供用クイズ編版が販売されていて、出題されているクイズは、
「ビッグエアという競技のあるスポーツは?」(答え:スノーボード)
といったようなものだが、子供達がお昼時間にクイズの出し合いっこをしながら、お弁当を食べるというのは微笑ましい光景である。

しかし実際のところは、クイズを解くのは最初の2〜3問くらいで、読んだり答えたりするより食べる方が忙しく、クイズを見もせず口に放り込むというのが現状なのである。
これはクイズにすぐ飽きてしまうというより、ポテトチップスという一呼吸置きながら食べる食べ物ではないということがそうさせているのではないだろうか? しかし、一枚一枚クイズを読み答えながら食べていたら、食べる量も少なく健康には良いに違いない。

プリングルズは、それを充分承知しているのか、食べ過ぎに注意するべく少量のみ入る「プリングルズ携帯用ケース」なるものもあり、これは子供達のランチバッグによく入っているのをみかける。そんなアメリカンプリングルズ、次はギネスワールドレコード編が登場する。
ポテトチップスを食べながら雑学王になるのも悪くはないな。
(シカゴ/あらた)

2005年10月24日 00時00分

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