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スポンサー募集中! 新年からウンがつく『うんこかるた』

新年の遊びといえば、百人一首や福笑いなど老若男女が楽しめるローテクおもちゃが定番ですが、今年はこんなかるたはどうでしょう? こぶたの「トン吉」がさまざまに“うんこのあるシーン”を演じてくれる「うんこかるた」。作者は活躍中のデジタルクリエイター、Kelog.P.Suzukiこと鈴木さん。

実はこのカルタ、まだ商品化されておらずスポンサー募集中とのことなんです! こういうテーマでカルタをつくろうと思ったきっかけは?と聞いてみたところ、「もともとギャグ好きだったもので。なにげに、“あ”“い”“う”がすらすら出てきたので、その勢いでつくってしまいました」とのこと。いや〜それにしてもうんこだけに特化したカルタって珍しいですよね?
「“うんこ”はごく自然な現象の一部ですから、毛嫌いやタブー視する必要はないと思います。それこそ健康のバロメータの大きな便りですから」
なるほど、人類にとって普遍的なテーマですもんね。ちなみに、サイトを見た人からの反応はどんな感じですか?
「ユーモアを理解する方には反応が良いです。そういう人とは私のギャグ感が合うのでしょうね。ただ、私もある一線は守っているつもりですよ。中にはキモイ的に言う人もいますが、そういう人も、ご自分のお腹の中に大事にかかえているわけですからね〜。気に入ってくれた方の中には、商品化を待てずにプリントアウトして札をつくって遊んでいる方もいるようです」
それにしても下ネタだけど決して下品にならないセンスには鈴木さんのクリエイターとしての力量を感じます。個人的には女性向けの便秘薬の販促キャンペーンや、子供向けの浣腸のキャラクターなどにもいいんじゃないかと思うんですが…鈴木さんはどんなスポンサーを想定してらっしゃいますか?
「トイレット関連商品のマスコットキャラなどにトン吉の就職先があればうれしいですねー。もちろん、カルタの商品化スポンサーも希望していますのでぜひ、よろしくお願いします」とのことでした。

かるたなんて子供のとき以来やってないよ……というアナタ! たまには家族や友人と新年の開ウンを願って!? トン吉かるたで遊んでみてはいかが。
(そるぼんぬ)

2005年12月14日 00時00分

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