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レーガン大統領も大好きのキャンディー

アメリカでは、子供も大人もキャンディー大好き。袋の中に手を入れて、大豆粒ほどの大きさのキャンディーをむんずと掴み、一遍に口の中に放り込む。大の大人がそんなことやっているのを見ると、かわいいやら心配やら。

大人といえば、かのレーガン大統領も、ホワイトハウスの執務室の机の上に、大きなキャンディー・ジャー(キャンディーを入れる容器)を置いて、絶えずぽりぽりやっていた。パイプタバコを止めた口寂しさを、それで紛らわしていたらしいが、執務室にやってくるスタッフ達にも気前よく配っていたそうな。アメリカ最高府であるホワイトハウスの執務室で、キャンディーを食べながら小難しい相談をしていたのだと思うと、複雑な思い。

そのレーガン大統領のお気に入りだったのが、ジェリーベリーのキャンディー。1976年の誕生以来、なんと50種類以上のフレーバーが作られている。
ストロベリーやチェリーやレモンなどのフルーツ味はもちろん、コーラ、クリームソーダ、シャンペンパンチ等や、ポップコーン味や綿菓子味なんてあって楽しい。ほとんどが自然な原料でフレーバーがつけられているのも、特徴だそうだ。

更に楽しいのが、いろんな味を組み合せて食べる、グルメ食いができること。
紹介されているレシピによると、キャラメルアップル味とシナモン味を組み合わせて、アップルパイ。ブルーベリー味とポップコーン味で、ブルベリーマフィン。カプチーノ味とクリームソーダ味とチョコレートプリン味で、ティラミス。マンゴ味とレモンライム味とハラペーニョ味で、マンゴサルサ! 子供達に受けそうだよね。

しかし、食べ合わせといえば1歩先を行く日本人としては、そんなものじゃぁ、まだ物足りない。きゅうりと蜂蜜でメロン、プリンと醤油で雲丹、みたいな冒険系を増やしてくれればもっと楽しめそうなんだけどな。
日本語のサイトもあるので、リクエストを出してみよう! 醤油味とキャラメル味で、みたらし団子とかね。何事も挑戦よぉ。
(チン・ペーペー)

2006年1月19日 00時00分

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