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今、女性が注目するダチョウ料理を食べてみた

(上)できたてのダチョウたまご焼き。(中上)左からだちょう、にわとり、うずらの卵。(中下)店内には生後数カ月のだちょうのはく製が!(下)アーティストが殻にペイントした飾り物。

食肉への不安が高まる昨今、トリ肉に変わる新しい食材として注目されているダチョウ。大阪・十三にダチョウしゃぶしゃぶ&ダチョウの卵でつくった「たまごやき」まである『LAVA(ラバ)』という専門店ができたらしい……という噂を聞きつけてさっそくいってまいりました。

Mr.ダチョウこと店主の村留さんに、さっそく原寸大の卵を見せていただいたところ、そのあまりのデカさに驚愕! 直径約10cm、高さは20cmというところでしょうか……。ニワトリとうずらの卵を持参して、大きさ比べをしてみたのでぜひご覧くださいまし(画像)。1コの卵でなんと6本ものたまご焼きができるそうで、さっそく味見させていただいたところフツーのたまご焼きよりかなりあっさり。食感もどっしりというよりはフワッと軽い感じで、お腹にたまらないのであっというまに食べちゃいました。

同店がオープンしたのは去年の10月だそうで、開店1ヶ月の時点ですでに250人ものお客さんが訪れたというからビックリ!! ダチョウは低カロリー・低脂肪・低コレステロールであることから、美容やダイエットを気にする女性客を中心に、新しもの好きのカップル、脂こいものは苦手だけどこれなら……というお年寄りまで、幅広い層のお客さんがダチョウのトリコとなっているようです。
今、流行のジンギスカンと比べてもダチョウの脂肪分は羊の1/8、コレステロール値も牛・豚・トリの中で最も低く、しかも高たんぱくで鉄分もたっぷり……という、まさにいいことづくめの食材なんですって!

お肉は鹿児島の牧場から直送しているそうで、お刺身でも食べられるほど新鮮なもの。カルパッチョなどにしてもイケるそうです。純国産で生産地がはっきりしていることも安心ですよね〜。ダチョウはクセがないのでどんな料理にもあうそうだが、肉の新鮮さをできるだけそのまま味わってもらうため、LAVAではあっさりしたポン酢だれのしゃぶしゃぶで提供しているのだとか。たまごやきと一緒にスジ肉の煮込みも試食させてもらったのでが、ホントマジうま! でした。たまごもいいけど、やっぱりお肉がおすすめです。

いや〜近い将来、スーパーなどでフツーにダチョウが売られるようになる日も近いかもしれませんねぇ。雄大な鹿児島の大自然の中、一千頭ものダチョウがゆったり歩いている風景を1度見にいってみたい気もします。ジンギスカンブームの次はいよいよダチョウがくる……かもしれませんね!?
(野崎 泉)

●ダチョウ料理 LAVA
大阪市淀川区十三東2-9-10
TEL(06)6304-1919
午後5時〜11時まで(要予約)

2006年1月31日 00時00分

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