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バレンタインデーにぴったりなチョコ色のバラ

「レオニダス」は一般的に淡いチョコ色(茶系)をしていて、花弁の裏はクリーム色が特徴。季節によって朱色っぽい色味が強くなることもあるとか。

さて、バレンタインデーが近づいてきたので、ドキドキ、ソワソワしている人も多いのでは?! 
今年も、街のいたるところにチョコレート売場が溢れ、チョコレート以外のギフト用品もいろいろ出回っている様子。
そんななか、甘いものが苦手な人にオススメなのが、お花! 花というと、どうしても男性が女性にあげるというイメージが強いけれど、たまには女性から男性に、というのも悪くないのでは。

というのも、その名もショコラ、ホットチョコレート、エスプレッソなど、バレンタインにぴったりのバラがあるのだ。いわれてみれば、いずれもチョコレートっぽい色味(茶系)をしているのだが、どちらかというとオレンジや朱色っぽく、そう地味なわけではない。

中でも注目したいのが「レオニダス」という品種。フランス生まれのこのバラは、ベルギーの有名チョコレートブランド「レオニダス」に由来。日本にもチョコレートの「レオニダス」はいくつか店鋪があるので、ご存知の方も多いことだろう。ちなみに、チョコレートブランド「レオニダス」の由来は、創業者の名前からで、ロゴマークには同名の古代ギリシアのスパルタ王、レオニダスが描かれている。

そんな「レオニダス」のチョコレートとともに、「レオニダス」のバラを贈るなんてのも、面白いかも?! ウンチクを語りつつ……。
「レオニダス」のバラは、季節を限らず、何回でも花が咲く四季咲きのバラのため、ヨーロッパなどではこの季節に限らず、ウエディングやプレゼントなどでよく利用されているとか。

日本でも花屋の店先ではあまり目にすることはないが、最近はネットショップなどでよく売られているので、今年はバラで一味違うバレンタインデーでもいかがでしょうか?
(田辺 香)

2006年2月10日 00時00分

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