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時間が味をつくる! 「鍋のたれの素」

「鍋のたれの素」735円(税込)。オンラインショップで通販も可能

鍋の季節がやってきた。ふぐ、カニ、タラ……、旬の素材をたっぷり使った鍋は身も心も温まる。準備も簡単だし、この季節には欠かせない一品だ。そんな鍋の味の決め手となるのが、「タレ」。スーパーの棚には、選ぶのが難しいくらい多種のタレが並んでいるが、一味違った「タレ」を発見した。「夕香亭 鍋のたれの素」だ。

この商品、タレの「素」というだけあって、タレの状態として売られているわけではなく、ぱっと見ただけでは、なんだかわからない。実は、ビンのなかには各種香辛料がはいっており、醤油と酢を半分ずつ入れて2〜3時間おいておくと、鍋のタレができあがるというもの。3分の1ほど使ったら、もう一度醤油や酢を加えれば3回ほど楽しめるそう。

「食物の本当の味は機会や科学ではなく『時間や愛がつくっている』という認識の上に立ってハーブやスパイスをベースに開発した」
という「時間が味をつくるシリーズ」の製品で、味は4種類。玉ねぎがポイントだという「にんにく風味」、湯豆腐にもあう純和風な「昆布、椎茸風味」、みかんの皮が入った爽やかな「柑橘風味」、ベーシックな日本の味「かつを、昆布風味」と、どれもおいしそうなラインアップ。

とりあえず私も、肉や魚の鍋のほかに、焼肉、水炊き、餃子にも合うという「にんにく風味」購入。なかには、にんにく・玉ねぎ・鰹節・唐辛子・月桂樹が入っている。醤油と酢を入れて待つこと2時間、にんにくの味が絶妙に効いたほろずっぱいタレが完成! 人工的な調味料を使っていないので、品のあるやさしい味に仕上がり、本当に美味。単に醤油と酢を混ぜただけだが、なんとなく「手作りした!」という気分になれるのも嬉しかった。

鍋だけでなく、様々な料理に使えそうな同商品。夏は冷しゃぶサラダに使うのもオススメだそう。使用後はホームメードのタレ用の容器としても使えるし、見た目にもオシャレなので、ちょっとしたプレゼントにも最適だ。

これ1本で、今年の冬の鍋がさらに楽しくなりそうな予感です。
(古屋江美子)

2006年11月30日 00時00分

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