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年賀状にイノシシ、使いますか?

今年届いたイヌ年賀状たち。イヌ好き多し!

そろそろ年賀状を書かなければ。今年はどうしよう?
あまりクリエイティブな能力のない私にとってはこの時期、結構悩みの種。毎年、送られてくるかわいい直筆イラスト入りの年賀状たちを見るととってもうらやましい。2007年の干支はイノシシ。「描きにくいし干支関連はナシだな」と直感的に思った私。おそらく無難にお正月系のイラストを素材集とかから探して作ることになりそう。
ところで、干支を年賀状に取り入れる人ってどのくらいいるのだろうか。今年は戌年、ワンちゃんブームも手伝って登場が多かった気がするが、イノシシはどうだろう。身近な動物じゃない分、やっぱり少ないのだろうか。

さっそく、我が家に届いた過去3年分の年賀状を引っ張り出し、干支の登場具合を調べてみた。
2006年・戌年は、全56通に対し登場41回。なんと約73%もの登場率。自分のペットのワンちゃんの写真を載せたり、スヌーピーなど犬のキャラクターを使ってみたりと応用範囲が広い。しっぽだけのイラストもあったが、これでも犬ってわかってしまうから不思議。とっても使いやすい干支だったといえるだろう。
2005年・酉年は63通中46通。偶然にも犬とほぼ同率、約73%。ニワトリはちょっと描きにくそうだが、ひよことか、小鳥とか、風見鶏とか、「トリ」というバリエーションでみんな工夫していた。卵だけ描いてるものもあったが、これもりっぱな干支年賀状。
一方、2004年・申年は55通中29回の登場で約53%と低めの数値。サルは一見描きやすそうだけど、意外に使われていない。登場しているのは女の子の年賀状が多く、かわいい系のサル。バナナも結構使われている。でも中年以上の方とか男の子は使いにくかったのかなと想像できる。

この傾向を見る来年の「イノシシ」はおそらくサルと同じくらいになるか、いや、それ以下の50%くらいではないかと勝手に予測。イノシシは見たことある人も多くないだろうし、全体のフォルムはかわいいけど、応用アレンジも難しそう。特徴としては鼻のアップとか? あまり思い浮かばない。

干支はその年を象徴する動物。一年前と違うイメージに見せるためにも、干支を使って年賀状を作るのは日本人ならではの楽しみでもあるはず。私も今年はがんばってイノシシを使ってみようかな。みんなから届くイノシシのバリエーションも楽しみになってきた。
さてあなたはイノシシ年賀状、作りますか?
(さくら)
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2006年12月14日 00時00分

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