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長い爪 日常生活に支障はないのか!?

ネイルアート未経験の我が爪

ここ数年、ネイルアートが大人気。女性誌などでも多くの特集が見られるし、電車の中でもオシャレできれいな爪の人をよく見かける。

私はネイルアートどころかマニキュアはしないし、ハンドクリームも相当ひどい手荒れをした時以外使わないという横着ものなので、彼女たちの美しい爪や手を見るたびに、ほぉ〜とため息が出てしまう。
その一方でいつも疑問に思うのはあの長い爪で日常生活には支障はないのか、ということ。
以前、駅のホームで長い爪の女の子が彼氏らしき人に「空けて〜」と言って缶ジュースを渡しているのを見た。確かに、あの爪では缶ジュースのプルトップをひっかけるのは難しいかも、と思いつつ「私にはあんなことはできない」と妙な気になったことがある。

私の友人の中にも爪のお手入れをきちんとしている人はいる。
「パソコンのキーボードは最初は気になったけど意外と平気。指の腹を使って打てば大丈夫」
そう言っていた彼女のキータッチは私よりめちゃくちゃ速く、人間はこんな風に進化するのかとちょっとびっくりもした。
さらにトイレできちんとお尻が拭けるのか、とかも非常に気になって聞いてみると、「普通そんなに爪たてて拭かないでしょう」と半ばあきれられた。

自分の経験とか体験がないものに関しては性分なのか、どうしても妙なところが気になってしかたがない。
でも、私の友人たちの爪の長さはせいぜい指先から5ミりくらいなので、さほど日常生活に支障はないのかもしれない。

ところで、この爪のオシャレ、自分の爪を伸ばす場合とつけ爪を使う場合がある。
あるネイルサロンの話では、日頃仕事の都合で爪を伸ばせない、という人などがつけ爪を楽しむ場合が多いのだとか。ところでつけ爪ってどのくらいもつのだろう。
「つけ爪も自分の爪のサイズに合わて作るオーダーメイドと既製品とがあります。どちらもそうですが、水には弱いです。トイレ後の手洗い程度なら大丈夫ですが、台所での洗いものなどはちょっと難しいです。ですからつけ爪をつけたらそういった仕事はしない、外出時だけつけるのがよろしいかと思います。おそらくみなさんそうされているのではないかと思いますよ」とのこと。

あっ、なるほど。
「一度つけたものに関しては接着剤の粘着力があれば繰り返し使えます。あと粘着力が弱くなった時には、爪専用の接着剤が東急ハンズなどでも売られていますから、そういうものを使えば2、3回は使えます。自分の爪の場合は3週間くらいはもちます。もちろんこの場合は水に弱いということがないですよ」

オシャレに関心がないとこういうことが無知になってしまう。
ネイルサロンの方にも爪を伸ばしていることで苦労がないかを聞いてみたが、さすがに仕事柄か「特にないですね」とのこと。
多くの人は徐々に爪が伸びているので、爪が長いということに慣れるらしく、爪をひっかけないようにとか気にしながら指先を使うようになるらしい。

でも指先から1センチとか2センチとか伸びていて、さらに爪が弓なりになっている人ってのはやっぱり気になる……。
みなさん、どうされているのでしょう。
(こや)
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2007年10月25日 00時00分

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