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「ご飯ピッタリ100グラム」の神業を知ってる?

ヘンな芸をたくさん持っている、注目の早川伸吾さんは、こんな人!

先日、深夜番組『あらびき団』で、「神業」とも言うべき驚異的な芸を見た。

それは、早川伸吾さんの「400グラムのご飯をピッタリ100グラム食べて、残り300グラムにする」というもの。
彼は、東国原知事の弟子で付き人でもある芸人さんだが、片手で茶碗を軽く揺らしつつ、ご飯をちょこちょこ食べてピッタリ残り300グラムにしたときには、テレビの前で、深夜であることも忘れ、思わず大きな拍手を送ってしまった。

いったいどういうきっかけで、こんな芸ができるようになったのか。
以前、テレビで「ピッタリ100グラムがわかるお惣菜屋のおばちゃん」を見たことがあったが、もしかして早川さんにもお惣菜屋のバイト経験があったりする? ご本人を直撃した。

「この芸を思いついたのは、振られた女の子を見返すためです。彼女は調理師でいろいろな物を計っていたので、ご飯をピッタリ食べて驚かそうと思ったのがきっかけでした。できると気づいたのは、2年くらい前からです」
この技を磨くために、どんな修行をしたのか聞いてみると、
「練習しすぎて5キロ太りました」
とのこと。

番組で披露したのは、「400グラム→300グラム」だったけど、もしかして「300グラム」という量もポイント? 
「いえ、400→300以外でも、300→200等も可能です。コツは一回10グラムをめどに10食べすることです」
いや、そもそも「10グラムをめどに10食べ」ってのが、全然わかりません……。

さらに、この「ピッタリ芸」、ご飯だけでなく、他にもいろいろできるのだとか。
「たとえば、ペットボトルのお茶をピッタリ半分だけ飲んだり、マジックでピッタリ15センチの線を引いたり、目隠ししてピッタリ3メートル歩いたり、服を着たままお風呂に入って、体重をピッタリ2キロ増やしたりできます」
これらは、友人のお誕生日会で披露し、好評だったのだそうだ。

ところで、あまりに精密機械のような技で、『あらびき団』に出演しながら、正直、全然「あらびき」じゃないと思うのだが、これほどまでに「ピッタリ」に情熱を傾けるのはなぜ? さぞかし几帳面な性格なんでしょうね。
「僕自身は几帳面ではありませんが、コンビニなどで、塩ラーメンの棚に味噌ラーメンが1個だけ混じってたりすると、味噌ラーメンを味噌ラーメンの棚に戻したり、おばあちゃんの家に行き、日めくりカレンダーの日にちが間違ってたりすると直してあげます」

おまけに、ピッタリ以外の特技も聞いてみると、こんな回答があった。
「自分の口でシャボン玉を飛ばしたり、手を使わずにズボン履いたり、手を使わずに顔でプリン食べたり、目隠しして絵の具の色を当てる『舐めて色を当てる利き絵の具』もできます。他に、ビートたけしさん、タモリさんなどが絶賛してくれた、ししおどしを顔で再現する『人間ししおどし』などもあります」

「シャボン玉」は、『あらびき団』などでも披露されていたけど、他の芸もどれもこれも見てみたい! 早川伸吾さん、注目です!
(田幸和歌子)

2007年11月25日 00時00分

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