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今年で50周年 メガもミニもあるチュッパチャプスのあれこれ

50周年記念の観覧車型ディスプレイチュッパチャプス(写真提供:森永製菓)。
POPなインテリアにもなるし、友達が来たら盛り上がること間違いなし!

チュッパチャプスは、世界中で愛され続けている棒付きキャンディーで、日本でもファンが多い。

お口の中でちょうど良いサイズにできているが、海外で「いったいどんな人が食べるの?」というくらい大きなチュッパチャプスに出会って驚くことがある。以前、デンマークのコペンハーゲン空港内で、欧米人の家族連れが赤ちゃんの頭ほどもある大きさのチュッパチャプスを買っているのを見て私も手にとってみたが、あまりの大きさとずっしりな重さに「ビッグサイズのパパが食べるの? それとも、どう見ても5歳くらいの坊やのおやつ?」と、心の中で話しかけてしまったほどだ。

これってパーティーのときに皆で舐めたりするのだろうか? はたまた一人が数回に分けて舐めるのだろうか? その場合、お皿に置いてラップをかけたりするのだろうか?……様々なことが気になりつつも買わずに帰国してしまったのだが、先日ヴィレッジヴァンガードで『メガチャプス』なる巨大なチュッパチャプスが売られているとの情報を入手。早速行ってみた。海外で見たものと少し違うような気もしたが、長年気になっていたことを店員さんに尋ねてみた。

「すみません。この大きいチュッパチャプスは何人用なんですか?」

「こちらはキャンディーそのものが大きいのではなくて、丸い容器の中に普通サイズのチュッパチャプスが詰めあわされているものです。なので何人用っていうのはないと思いますよー。フリークの人はひとりで食べるだろうし、パーティーやイベント用に買う人もいると思います」

どうやらキャンディー自体が大きなチュッパチャプスは日本では販売されていないらしい。
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2008年9月20日 00時00分

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