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「新横浜ラーメン博物館」で店が入れ替わる理由って?

ライター情報:古屋江美子

ノスタルジックな雰囲気の館内

(C)新横浜ラーメン博物館

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先日、久しぶりに「新横浜ラーメン博物館」に行ってみた。新横浜ラーメン博物館、略して“ラー博”。全国の人気ラーメン店が一堂に会したフードアミューズメントパークだ。どの店のメニューにも通常より小ぶりなミニサイズのラーメンがあり、なんといっても食べ歩きが楽しい。

久々に行ってみると、結構変わっていて驚いた。昭和33年の街並みを再現したノスタルジックな雰囲気はそのままだが、店のラインナップがだいぶ違う。そういえば店の入れ替わりって、どんなタイミングなんだろう? 

そこで新横浜ラーメン博物館に話を聞いてみた。
「新横浜ラーメン博物館は、“飛行機に乗らないで全国の銘店が一カ所で味わえる”というのがコンセプトです。そのため出店している店舗が別店舗を展開されるときに入れ替わるケースがほとんどです」
新店は日頃から声を掛けている店との交渉次第。タイミングが合えば決まるという。店選びの基準は?
「私ども独自の考えで、地元に根差していて、地元から愛され続けている店舗、歴史的銘店、ラーメン業界に影響を与えた人の店舗、または影響を与えた店舗、などです」

ちなみに現在出店しているのは期間限定の「敦賀 中華そば 一力」を含む全9店舗。1994年の開業当時からあるのは「こむらさき」のみだが、1階のお土産店では過去の店舗のラーメンも販売している(お土産ラーメンを製造している店舗のみ)。

それにしてもオープンからだいぶ経つのに、相変わらずの人気。
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ライター情報: 古屋江美子

フリーライター。旅とグルメを中心にウェブや雑誌で執筆中。地元山梨びいき。
好物=昼寝、ビール、読書(どれもビーチかプールサイドなら尚良し)

2008年10月4日 00時00分

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