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韓国の屋台おやつ、ホットクを家庭で楽しむ

ライター情報:清水2000

「チャプサル(=もちもち)ホットクミックス」。3200ウォン(1000ウォン=約72円)。

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冬の韓国の、代表的な屋台スイーツといえば「ホットク」だ。もちもちの生地の中にあつあつの餡ジャムが入った、韓国風おやきとも言えるこのお菓子。以前コネタでもお伝えしたとおり、日本でも新大久保などで売られ、韓流スターと並び熱狂的なファンを集めている。

ところでホットクを家庭で作れる「ホットクミックス」なるものが、韓国のスーパーで売られていることをご存知だろうか。屋台でならひとつ1000ウォン前後で気軽に食べれるホットクを、わざわざ3000ウォンほど出し家でつくるというのも面倒な気もするが(1箱で約10個作ることができる)、日本の友達へのお土産にはいいのではと購入、まずは自分で作ってみた。

ホットクミックスは数社から発売されており、中には「緑茶ホットク」「中国式ホットク」といった変化球ホットクミックスもあるが、私が選んだのは一般的な味の、CJ第一製糖社から発売されている「チャプサルホットクミックス」だ。
箱を開けると、中にホットケーキミックスのような粉と、乾燥イースト菌、餡ジャムのもとになる粉、という3種類の粉末が入っている。この商品の調理法を翻訳すると、以下の通りだ。

1、ボールにイースト8g、水260ml、ホットクミックス402gを順番にいれ、しゃもじで5分ほど生地を混ぜる。冬場は40~45度のお湯を使うと良い。
2、ラップをかぶせ約30分待ち、生地が2倍になるまで発酵させる。発酵させすぎると生地がやわらかくなり、味が落ちるので注意。
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ライター情報: 清水2000

ソウルを拠点に活動するトラベルライター。翻訳も少々。路上のコネタ、珍スポ、音楽と映画を求め、弘大のライブハウスから朝鮮半島の辺境、世界のコリアタウンまで徘徊中。

2009年1月7日 10時00分

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