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まさにウンがつく!? うんこ入浴剤

『うんこ入浴剤』。

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ネーミングで実はかなりもめたらしい。というのも、年輩のスタッフは当初「うんち入浴剤」と名付けようとしていたらしいのだが、若手スタッフたちから「“うんち”よりも“うんこ”の方が上品ですよ!」と突き上げを食らったというのだ。社内間で調整をしてみたところ、どうも“うんこ”の方が好感度が高そうという結論に達し、めでたく『うんこ入浴剤』としての発売に至ったという。戦う会社だ。

こんな逸話を聞いたら、もう入るしかない。早速、『うんこ入浴剤』試してみました。何と言っても、この入浴剤はバラの香りがするというのだ。楽しみである。

パッケージを見ると、注意書きに「食べられません」と書いてあったが、当たり前である。食べたくない。そして手に取ってみると、ほんのりいい香り。不思議な気分だ。

お湯に入れてみると、浴室がバラのいい香りになっていくのだが、お湯がほんのり茶色のお湯に。ちなみにこのバラの香りは、「運が付いて、あなたの人生バラ色になります」という意味合いが込められているのだ。どうにも粋だよ。
入るとしっとり肌になり、心地はすこぶる良かった。入浴剤自体は変な物じゃありませんでした。

この入浴剤、3月15日より発売されており、価格は315円(税込み)。東急ハンズ、ロフト、雑貨ショップで購入することができる。

同志なら買うしかないだろう。
(寺西ジャジューカ)
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2009年4月22日 10時00分

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