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家の中で、新幹線が運ぶ回転ずし

家の中、お寿司を乗せた新幹線が駆け巡る!

「お寿司が乗った新幹線が発車しますよ~!」なんて言ったりして、食卓の車掌になった気分を味わうことができる。
続いてのウリは、付属の「すしブロック」。これを使って2種類の遊びを楽しめるのだ。1つ目の遊び方は、すしブロックを積み木のように積み上げていく「積みテツゲーム」。
2つ目の遊び方は、2両編成の1両目に乗せられて運ばれてきたブロックを箸でつまみ、2両目の車両に乗せる「取りテツゲーム」。運ばれてくるものを、ただ取るだけではツマらないので、箸を使うことでゲーム性を高めている。そして、遊びながら箸を持つ訓練にもなる。

この商品の使い道は、このようなレクリエーションだけではない。名前の通り「鉄道レストラン」を家庭で楽しむのが本来の目的。新幹線の上に、お寿司だけでなく、おにぎりやサンドイッチなど、家庭料理を運ぶ演出としての使い方が期待されている。
また「食育」という言葉があるように、“食事”という時間は、家族のコミュニケーションの場にもなり、健康や教養を身につける機会にもなる。この商品で遊びながら、子供たちが食事から学んでいければ、ご両親もニッコリだ。

遊びと食事を一緒に兼ね備えた、この商品は全国の玩具店で7月4日より発売予定。価格は6,279円(税込み)。

箸の持ち方が、まるで鉛筆を持ってるみたいな自分も、これで訓練。“キレイな箸の持ち方をする日本人”の道を発車できるだろうか? 試してみたい。
(寺西ジャジューカ)
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2009年6月22日 10時00分

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