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衝撃的なデザイン! 地上200メートルの楽園が登場

ライター情報:古屋江美子

サンズ・スカイパーク。右側のはみ出た部分が片持ち梁。

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史上初のF1ナイトレースが開催されたり、世界最大の観覧車「シンガポール・フライヤー」が開業したり、2008年なにかと話題の多かったシンガポール。今年もまた、新たな名所が登場する。

それが、同地域で最高級の総合エンターテインメント施設となる「マリーナ・ベイ・サンズ」。約2,600室の客室を有するホテルをはじめ、イベントプラザや会議・展示スペース、バラエティに富んだショッピング施設やレストランが入る。さらにラスベガススタイルのカジノもオープンするとあって、海外からの注目も高い。

だが数ある施設のなかでも特筆すべきは、やはり「サンズ・スカイパーク」だろう。なんと3棟のホテルタワーの頂上を結んでひとつの大きなパークを作ってしまったのだ。360度のすばらしい眺望を誇り、まさに地上200メートルに浮かぶ“楽園”と呼ぶにふさわしい空間。

敷地は全長340メートル、幅38メートル。庭園エリア、レストラン、バー、プールなどを備え、実に3,900人を収容できるという。庭園には250本以上の木々と650の植物が植えられ、豊かな緑にほっと和め、なかには8メートル超す木もあるとか。

また、容量約160万リットルの3つのプールは、200メートルの高さにある屋外プールとしては世界最大。さらに66.5メートルの片持ち梁は居住空間を有するものとしては世界最長。片持ち梁部分にあるシンガポール・フライヤーを望む展望台には最大900人を収容できるという。

ライター情報: 古屋江美子

フリーライター。旅とグルメを中心にウェブや雑誌で執筆中。地元山梨びいき。
好物=昼寝、ビール、読書(どれもビーチかプールサイドなら尚良し)

2009年6月27日 00時00分

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