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“マンモスの肉!?”スナックを喰らう

シベリア岩塩を使用し、原始時代の肉の食べ方をイメージした“シベリアの塩味”。

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好きな男性のタイプに、“食べっぷりのいい人”と挙げる女性が多いのは、もう常識だろうか? 食が細い方が“陰のある男”に見えていいのかと思いきや、ガツガツ食べる男の方が野生的に見えて女性ウケがいいらしい。強い生命力を感じさせる、その食欲に魅かれるのかもしれない。
思えば、原始時代なんか人間はマンモスの肉にかぶりついていた。“野生的”どころの騒ぎではない。こんな時代だからこそ、マンモスの肉をかぶりつく姿を見せつけて、生命力をアピールしたいのだが。

そんな時に、うってつけの商品が。それは株式会社東ハトより発売される、『マンモスの肉!?・シベリアの塩味』と『マンモスの肉!?・焼肉のタレ味』。
これは、約1万年前にこの世から姿を消したと言われるマンモスの肉をイメージし、原始のロマンを現代によみがえらせた、“原始体験スナック”だ(マンモスの肉をイメージしたスナック菓子であり、マンモスの肉は含まれていない)。

しかし、よりにもよってなぜこんなスナック菓子が!? 担当者にお伺いした。
「『マンモスの肉って、食べて見たい人は多いだろうな。作ってみる?』という商品企画チームのアイディアのもと、“夢”をリアルに現実にしてみよう、というところで今回『マンモスの肉!?』を作ることになりました」
ちょうど、そんな“夢”を私も持っていたところだ。ナイスタイミング!

しかも、この商品にはあるメッセージが込められている。
「就職氷河期、結婚氷河期、経済氷河期……、たくさんの“氷河期”に囲まれる現代、すっかり草食系になってしまった男性たちに、肉を食べてたくましく生き抜いてほしいというメッセージを込めて、氷河期を生きたマンモスをスナックで蘇らせました」
原始時代をリバイバルすると、現代の男子にアピールするという、不思議な因果。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2009年7月25日 00時00分

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