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ペンの“試し書き”からうかがえる心理?!

試し書きの王道『あいうえお』は至るところに……。

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ペンは書き味が命! いや、色味や太さも重要か……。とにかくすべては書いてみなきゃ始まらない、というのが本音である。大手の文房具店であれば、ペンコーナーには自由に商品を試すことができる“試し書きシート”が置かれている。長いロール紙であったり、メモ帳が設置されていたりと、その形は様々。

この“試し書きシート”、「なんでも書いていいよ」と口頭で言われるよりもかなり解放感がある。そんなシートにはどんなことが書かれているのか。

都内で文房具店をいくつか回ってみると……。
『あそこのドーナツはうまい』(どこのドーナツでしょう?)、『臭い』(え?! 私?!)、『生きろ』(了解)、『中島です』(こちらこそよろしくおねがいします)とか、少々つっこみいれたくなるものも軒をつらねていたが、いくつか法則もあるようだ。

・試し書きの王道『あいうえお』
・2ちゃんねる用語、絵文字
・『秋』など季節に関する言葉
・『中太』『細』などペンの太さ
・くるくる~っと書いてあったり、ニコちゃんなどの簡単な絵

そこで、心理学の専門家に試し書きの心理について聞いてみた。
「試し書きはほとんどの場合、無意識に書いています。手紙のように誰かを意識して書いているわけではないので、その時頭に浮かんだものや、手が書き慣れているものを書いていると思われますよ」

だから、書き慣れている=『あいうえお』が多いってわけね?
「『あいうえお』は、最初に習うひらがなですから“書きやすさ”を重視して試したことが伺えます。
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2009年10月22日 10時00分

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