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今、なぜスケスケボディのテレビなのか

ライター情報:羽石竜示

ドン・キホーテグループPB「情熱価格」の新製品『13.3インチ スケルトン地上波デジタルハイビジョンテレビ』。
全国ドン・キホーテグループ店舗(一部店舗を除く)で12月1日発売。カラーはクリア/ブルー/ピンク(ブルー/ピンクは12月15日発売予定)の3種類。価格1万8700円。

相変わらず薄型テレビの売り場は大手メーカーの製品がズラッと並び、賑わいを見せているが、この年末のテレビ商戦に向けてドン・キホーテでちょっとユニークなテレビが発売される。
なんと、ボディがスケルトン(中身が丸見え)なのだ。いったい何が狙いなのか、同社に聞いてみた。

多くの人がスケルトンボディの家電で一番に頭に浮かぶのは初期型のiMacであろう。発売当時(1998年)、パソコンのボディカラーといえばベージュが主流であった中で、豊富なカラーバリエーションとスケルトンボディは革新的であった。おかげで、パソコン売り場は一気に華やかになった。

同様に現在、テレビのボディカラーも黒が圧倒的で、賑わう売り場の活気とは対照的に製品の見た目はとても地味である。その理由は「テレビのボディカラーはどうして黒が多いのか」を参照のこと。

「黒やグレーのテレビばかりではつまらないというお客様の声に応えるため、スケルトンデザインのテレビをつくりました」
ドン・キホーテグループPB「情熱価格」の新製品『13.3インチ スケルトン地上波デジタルハイビジョンテレビ』は、従来のテレビのトレンドに風穴を開けようとしているわけだ。カラーはクリア、ブルー、ピンクの3種類。今後、さらに画面サイズやカラーの種類を増やすことを検討中だとか。

ところで、スケルトンテレビのメリットや機能的な特徴は何か。
「スケルトンのボディはスタイリッシュな部屋にベストマッチすると思います。
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ライター情報: 羽石竜示

フリーライターやってます。カメラ、写真、プリンタ、PC、デジタルガジェットなどの分野をおもに執筆。また、写真撮影にも注力しております。よろしくです。

2009年11月28日 00時00分

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